MacOS Xで自宅サーバー

ノッツサーバーその1

会社にWWWサーバーを設置しよう。

 

ノッツでは今でこそApple Xserveを使用しているが

そもそもは余ったMacから始まった。

1台のPowerMac G4をサーバー化するのだー。

 

IMG_0332 

 

DTP関連のデータはとにかく重い。

 

メールでは送れない容量のデータを渡すとき

それまでは宅急便やバイク便を利用していた。

しかしこれでは、時間もお金もかかる。

 

宅ふぁいる便」などの無料サービスもあるのだが

それでも50MBとか100MBとか容量制限があるものだ。

CD1枚約700MBのデータはムリなのである。

 

そのうち、会社のホームページを置いている外部のサーバーに

圧縮したファイルをUPして、そのアドレスをメールで知らせれば

クリックだけでダウンロードが始まることに気づく。

これなら容量ほぼ無制限ではないか!スバラシイ!

 

だがこの方法を使用してすぐに思い知らされることになる。

 

当時はまだADSL。

ダウンロードよりもアップロードの方が細いのだ。

いい気になって大容量をUPするとヒイヒイいうのだ。

 

そんななか出会ったのが上の本

「全部フリーソフトで作る 自宅サーバー for Mac OS X」(ラトルズ)

 

会社内にWWWサーバーを置けたならば

ファイルの「アップロード」は、もはや「コピー」である。

1ギガのデータだってものの数分でUPできるのである。

ダウンロードする側だってバイク便よりも早く手に入る。

 

こうしてあんたもヒマねーと思える、私の格闘が始まるのであった。

 

つづく

 

※筆者はサーバーの知識もなく経験だけでこの記事を書いているので

 用語用法用量を間違っていたらごめんなさいです。

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