稲荷湯お湯かけ事件おかわり

この話題で続編を書くとはよもや思わなんだ。

 

今日は雨でしかたなく歩いて銭湯へ行った。

稲荷湯に着くと、玄関の前で二人の男がなんだか揉めている。

鍵つきの傘立てにセットするのに手間取って

聞くとはなしに聞いていると、太った方の男が逆ギレしてるようだ。

「大丈夫?ってなんだよ。えっ!大丈夫?ってどうゆう意味だよ。」

「いや□□□□」

「オレはあやまったのにおまえが警察呼ぶって言うから□□□□」

 

中に入り450円出すと、受付のおばあちゃんが玄関の方を顔で挿して

「まだやってる?」と聞く。

「なんか揉めてるみたいですよ。どうしたんですか?」

「湯ががかかっただのなんだの」

ええ〜!?またですか?

全身裸でどうせ濡れる銭湯で、男どもは何をやってるんだ。

 

30分ほどして稲荷湯を出ると、まさかのパトカーが2台も来ている。

痩せた方の男には警察は世間話風な会話をしていて、

太った方はなにやら書かされていた。

 

帰り道、傘の中でふと考えた。

あの痩せた方はまさか前回の若い方か?

顔をよく見てないので想像でしかないが

背格好は似ているぞ

もしかして注意すべきはお湯かけじじいよりも

お湯かけられあんちゃんなのか?

 

くわばらくわばら

 

 

稲荷湯お湯かけ事件おかわり」への6件のフィードバック

  1. 訪問ありがとうございます。
    前編も読みました。
    警察沙汰になるお湯かけ事件・・
    銭湯って、ある意味すごい場所ですね~

    いいね

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