Appleディスプレイのスタンドを戻す

このスタンドを付けたい。

LED Cinema Display 27インチをアームに付けて使っていたが
スタンドに戻そうとしたら難儀したので、今後のためにメモしておく。

まずこのネジが外れない。
ネジ穴がなめてしまって、トルクスレンチが空回りしてしまう。
そういえば取り付けるときにえらくきつかったのを思い出した。

調べると「なめたネジはずし」というものがあるそうだ。

モノタロウで「ANEX ANH-S2」と「電動ドライバー」を注文。
すると気持ちよいぐらいみごとに抜けた。

↑ちなみに、このビットからネジが外れなくて、ビットがポッキリいってしまった。

これでやっとスタンドが取り付けられる。
モニタの大きさの割には異常に小さい8つのネジをチマチマ回し取付け。

スタンドを起こそうとしたら、今度は根元をモニタの中に入れるのに手こずる。
付属の「アクセスカード」でモニタ内部のラッチを押してスタンドを起こすのだが、これがなんとも手探りな状態だ。
webで検索したら皆さん困っている様子。スタンドを外すマニュアルはあるのだが、その逆が無いのだ。

それでも試行錯誤を続けるうちになんとか手応えがあって、無事に起こすことができた。
コツはカードをマニュアルのような角度で、割と深めに挿入することのようだ。

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