hohotaknots について

ほほたです。

郵便バーコードを読み取る

これですね↓

郵便カスタマーバーコードを校正する必要があり
数枚なら目視で見比べるのだが、たくさんあるのでどうしようかと。

A. 読み取るアプリがあるらしい。
B. 手持ちのバーコードスキャナというものがあるらしい。

で、試してみた。

A. アプリで読み取る。

QRコードを読み取るアプリはたくさんあるが、
郵便カスタマーバーコードを読み取るアプリはなかなか無い。
iPhone用は見つけられず、Android用なら「Posba カスタマバーコードリーダー」というのがあるとのことだ。これなら無料だ。
しかし、私はAndroidを持っていない。

そこで、どうせこのアプリにしか使わないのだからと割り切って、中古のAndroidを物色しに行ったところ、「Unihertz Jelly Pro」という新品で6,000円を発見。

Jelly Pro

結果は撃沈だった。。
カメラの解像度が低いのか、郵便カスタマーバーコードを認識してくれなかった。

B. バーコードスキャナを購入する。

で、Macでも使えるのか?設定とか難しくないのか?など不安はあったが
結局、モノタロウで日本郵便バーコード対応で一番安いスキャナを購入する。
MS852 QRコード対応二次元バーコードリーダー、USBケーブル

品番:MS852-2UCB00-SG

結果、USBに挿すだけでMacでも使えたのだが、少々の問題が。
●最初はQRは読み取るのに、郵便カスタマーバーコードを読み取らなくて焦る。
→マニュアルの設定用QRで「郵便バーコードを読み取る」にする。
●プリントせずにモニタで表示して読み取りを想定していたが、うまくいかない。
→マニュアルの設定用QRで「モニタ表示を読み取る」にする。
●読み取った数値はテキストエディット等に自動入力されるのだが、読み取り時にテキストエディットが前面に居る必要がある。読み取るpdfのページをめくってテキストエディットに戻る、この繰り返しがやや面倒だ。
→読み取るpdfをiPadなどで表示する。これでスイスイだ。

以上で無事解決しました。

もしかしたらカメラの性能が良い、中古のAndroidを買えばうまくいったのだろうか?
近くに試してもらえるようなAndroid持ちがいないので分からずじまいです。
誰かこのアプリを使ってうまくいってる人いますかー。

Drobo5Cが挙動不審

Droboは現在5Dが2台、5Cが1台。

過去にDrobo5Dが1台逝ってしまったとき
すかさず隣の5DにHDDをガシガシッと挿しかえたので
仕事はノンストップで続けることができた。

次回のために備えて検証しておこうと思いたった。
●Drobo5Cは5Dのほぼ半額。
●社内LANで共有するので5Dの速度は不要なのでは?
ということで普段は眠っているDrobo5Cをテスト運用してみることにした。

2〜3日使って分かったこと。
●Macがスリープ復帰してもマウントされないことがある。
●「ディスクの不正な取り出し」が頻出する。
●HDDのアイコンが変になる。すると Drobo Dashboard に現れない。
●Macの終了や再起動が異常に遅くなる。5分とか10分とかいうレベル。
5CのFirmwareを疑ったが最新だった。

以上の理由から5Cは会社のサーバ用には向かないようです。

ところで、DroboのACアダプタはよく壊れる。
365日電源ONのままだから酷使しているんだとは思うが
これまでに3回も購入している。
そして、ついこないだはコロナの関係なのか納品が1ヶ月以上も待たされた。

↑Drobo 5BAYシリーズ共通アダプタ。

WordPress古い画像が行方不明だ

このWordPressブログの、古い記事の画像が消えていることに、最近気づいた。
どうやらtypepadブログからここに引っ越した分の画像が全滅らしい。

typepadから記事をまるっと移行できるツールがあって
こりゃ便利じゃんと喜んで読み込んだのだが
どうやら画像はそのtypepadにあるものにリンクしていたらしい。
知っていればすべてダウンロードしておいたのに。
そんなことどっかに書いてあったんだろうか。。
たぶん書いてあったんだろうなあ。。。

もう既にtypepadは解約してしまったので手の打ちようがないし
元の画像も行方知れずだと思う。
(T-T)

移行される方はご注意ください。

OTTOLOCKの番号が変わる

自転車のカギにOTTOLOCK(オットーロック)を使っている。
この解除番号が勝手に変わってしまったという話。

銀行から出て番号を合わせたがリリースボタンが押せない。
つい10分前に蕎麦屋を出たときは普通に押せたのにだ。

時刻は午後2時頃。
炎天下で頭が熱くこれはもう切るしかないと思い
てくてく歩き金物屋を訪ねたがペンチではムリっぽい。
金鋸で時間をかけて切るという提案。ひー。この暑い中。
自転車屋に寄るとどうやら「ボルトクリッパー」というのを使うらしい。
持ってきてくれれば切ってくれると言うが、アースロックをしているんですう。
その工具を貸してください。それはできません。
そうこうしているうちに会社に着いてしまった。

購入した自転車屋に電話してみた。
カギのカットは購入証明書やらなんやら持ち主である証明書が必要で
いずれにせよ出張カットはやっていないという冷たい返事。

そんななか、クーラーの効いた涼しい環境で冷静にweb検索していたら
OTTOLOCK「下一桁総あたり」という情報が出てきた。

自転車に戻り「下一桁総あたり」。
開きました!
こんなに苦労したのに、たった10個の番号試すだけで開きました!
なんと下一桁が2個ずれの番号で開きました。

なんでこうなった?

OTTOLOCK(オットーロック)・ポータブルロック日本公式サイト

AirPods Proの片方を交換する

AirPods Proの右がビリビリする。

ノイズキャンセリングと外部音取り込みの時が顕著で、自分のマイク音声も割れる。
まだ買って半年だ。
ちなみに初代のAirPodsは左だけがバッテリーのヘタリが2倍速くなってきたので、
その後AirPods2を購入したが、直後このノイズキャンセリング付きのAirPods Proが出たのですかさず購入した。
電車内ではこのノイズキャンセリングを使ったらもう他に替えられない。
余談だがその前にANKERのノイズキャンセリングを使っていたが、なにか気持ち悪くてやめてしまった。
さらにその後、BOSEを使ってみたが、耳の形状に合わないのかよく落ちるのでやめてしまった。
AirPodsシリーズは付けたまま寝ても、耳からの出っ張りが少ないので寝返りが打てるし、寝てしまって耳から外れると音楽とかが止まるし。朝枕元に落ちているのを探してケースに入れるのが日課になっている。

折しも新型コロナ真っ最中で、店舗のAppleストアはどこもやって無くて、電話相談した。

リセットはしてみましたか?
した。
iPhoneとAirPods Proのバージョンは最新ですか?
最新だ。
チップのサイズを交換してのテストは試しましたか?
試した。
チップを外したらどうですか?
それはやってない。
今やってみたけどやっぱダメみたいです。

結論として「ノイズキャンセリング機能に問題は無いが音が割れる」ということですね?
いや、私、その機能に問題は無いかどうかわからないが、現象として音が割れる。
などと、自分では判断できない旨を2〜3度やりとりしていたら、キレ気味に
「ここではいと言ってくれれば次に進むことができます」言うので、「はい」言う。


その後の交換は実にスピーディーなもので、なんと翌日の朝9時に交換品が届いた。
ただ、注意点として
・宅配便の人は交換品(右のみ)を届けたらすぐ帰ろうとした。
 (呼び戻して、交換不具合品を持っていってもらった)
・電話サポートでは「チップ」は送らないので、外してそのまま使うように言われてそうしたが、交換品の中にはチップSML全部入っていた。→でも後日ちゃんと交換不具合品の受領連絡が来たので問題なかったのだろう。

ところでこのイヤーチップにはよく見ると薄い膜がある。
私は当初この膜が耳垢のせいでできたのか!そうかこのせいなのか!と思い、この膜をつまようじでツンツンして破ってしまったのであった!
イヤーチップも単独で売っているのだけど、今回このチップも付いてきたので、ああ良かった!!

2020年11月17日追記:
4ヶ月後の9月下旬、左も同様の症状が出て交換してもらいました。
1年保証期間内に症状がでてむしろ良かったです。
そしたら現在、「修理サービスプログラム」が始まったようですよ。
AirPods Pro の音の問題に対する修理サービスプログラム – Apple サポート

Appleディスプレイのスタンドを戻す

このスタンドを付けたい。

LED Cinema Display 27インチをアームに付けて使っていたが
スタンドに戻そうとしたら難儀したので、今後のためにメモしておく。

まずこのネジが外れない。
ネジ穴がなめてしまって、トルクスレンチが空回りしてしまう。
そういえば取り付けるときにえらくきつかったのを思い出した。

調べると「なめたネジはずし」というものがあるそうだ。

モノタロウで「ANEX ANH-S2」と「電動ドライバー」を注文。
すると気持ちよいぐらいみごとに抜けた。

↑ちなみに、このビットからネジが外れなくて、ビットがポッキリいってしまった。

これでやっとスタンドが取り付けられる。
モニタの大きさの割には異常に小さい8つのネジをチマチマ回し取付け。

スタンドを起こそうとしたら、今度は根元をモニタの中に入れるのに手こずる。
付属の「アクセスカード」でモニタ内部のラッチを押してスタンドを起こすのだが、これがなんとも手探りな状態だ。
webで検索したら皆さん困っている様子。スタンドを外すマニュアルはあるのだが、その逆が無いのだ。

それでも試行錯誤を続けるうちになんとか手応えがあって、無事に起こすことができた。
コツはカードをマニュアルのような角度で、割と深めに挿入することのようだ。

Mac mini2018をCinema Displayに繋ぐ。

さて、前回修理に出していたMac mini 2018が帰ってきた。
これを余っているモニタ「23インチApple Cinema HD Display」に繋ぐことにしたのだが
えらい手こずったのでメモしておく。

ヨドバシwebで1個目の「HDMI to DVI Adapter」を購入。
映ることは映るが画面の端に赤いラインが見える。↓

下の画像では見づらいが、ウィンドウを動かすと残像が残る。↓

これが不思議と、Mac起動のままHDMI側を抜き差しすると、直ったりする。
端のラインは消えるが、画面全体がちらつくときもある。

使えるみたいに書いてあったし↓

DVI側に挿すときにややきつく感じたので、
これはもしかしたら不良品かと思い
webのAppleストアで2個目を注文する。

同じであった。
2個も買ってしまった。↓

いろいろ調べて結果、落ち着いたのがコレ↓

Amazon | Club3D DisplayPort to DVI-D DUAL LINK Active Adapter アクティブアダプタ(CAC-1010) | CLUB3D | 変換アダプタ …

23インチ用なら DUAL LINK でなくても良かったかもしれないが
うちでは30インチの「Apple Cinema HD Display」もまだ現役なので
コレにしておいた。

ちなみに30インチにも繋いでみた。↓

30インチに繋いだ初回はモニタ解像度が 1280×800だが
キーボードのoptionを押しながら「変更」をクリック(2回だった?)すると
隠れた解像度 2560×1600 が現れる。
現れないときはUSB-Cがしっかり奥までカチッと刺さっていないかも。

その後、棚の上に無造作に置かれていた「HDMI to DVI Adapter」をもう一個発見。
そういえば、透明フレームのApple Studio DisplayとMac mini 2018を繋いでいた。
このモニタは2019年7月に画面の下半分が映らなくなってやっと捨てた。
新しいモニタはHDMIだったので、そのときにアダプタが不要になったのだ。
たしか当時の接続は、
Mac mini 2018 → HDMI to DVI Adapter → DVI to ADC Adapter → Apple Studio Display
もうアダプターだらけだ!!

Mac miniがちょうど1年で死亡する。

新年明けて出社した初日
Mac mini 2018 黒サーバーが死亡していた。
あらゆる手を尽くしたが、電源すら入らない。

2018年の暮れに購入したやつだから
ちょうど1年保証が切れた頃に壊れたことになる。

今までさんざんMacを使ってきて
グレー画面から進まないとかはあったけど
電源すら入らないのは、この27台目が初めてだ。
24時間365日つけっぱなしだからか?
でも先代のMac mini サーバーも同じような運用をしていたけど
4年は使ったし、未だに現役で動いている。

その日のうちにジーニアスバーへ持ち込んで
「パワーサプライを交換してみます。見積18,700円(税込)」で4〜5日後
「直りませんでしたのでロジックボード交換します。」で追加1週間。
請求はロジックボード交換代だけで40,700円(税込)なり。

仕事のデータは全て外付けHDDに入れて、サーバーに繋いでいたので
このHDDを他のMacに繋いで応急サーバーでしのいでいたが
パワーサプライ交換で直らない時点で、新しいMacを買うことにした。

カスタマイズしたかったけど、webのAppleストアだと納品に時間がかかる。
路面店のAppleストアでは標準モデルしか置いていないとのことだ。
運良くヨドバシwebで翌日配送「Mac mini 2018 3.2GHz 6コアi7 32GBメモリ」を発見。
すかさず28台目を注文する。

これまで調子悪くても、なんとか自分で直してきたので
AppleCareには入ったことがなかったけど
今回ばかりは懲りたので追加することにした。
ヨドバシwebでAppleCareを追加すると翌日配送ではなくなるので
後日、webのAppleストアで追加した。

プリンタの認証IDは変更しましょう。

先日の、プリンタがスパム登録された件の続き。

その一件以降、念のためIDを初期設定から任意のものに変更しましたが
先日、認証ログイン時に打ち間違えまして
そしたら「認証失敗の回数を超えている」などという表示。
後で調べたら、「10分以内に5回失敗するとロックがかかる」という設定でした。
にもかかわらず、一度の失敗でロックがかかった。
ということはですよ、やはり外部から何者かがログインを試行していたのではないかと。
以前は初期設定のままの認証ID(同じ数字5桁)でログインして
スパムメール送り放題だったのではないかと。

自分の認識が甘かったです。
ネットに繋がるプリンタを侮るなかれ。