Mac mini2018をCinema Displayに繋ぐ。

さて、前回修理に出していたMac mini 2018が帰ってきた。
これを余っているモニタ「23インチApple Cinema HD Display」に繋ぐことにしたのだが
えらい手こずったのでメモしておく。

ヨドバシwebで1個目の「HDMI to DVI Adapter」を購入。
映ることは映るが画面の端に赤いラインが見える。↓

下の画像では見づらいが、ウィンドウを動かすと残像が残る。↓

これが不思議と、Mac起動のままHDMI側を抜き差しすると、直ったりする。
端のラインは消えるが、画面全体がちらつくときもある。

使えるみたいに書いてあったし↓

DVI側に挿すときにややきつく感じたので、
これはもしかしたら不良品かと思い
webのAppleストアで2個目を注文する。

同じであった。
2個も買ってしまった。↓

いろいろ調べて結果、落ち着いたのがコレ↓

Amazon | Club3D DisplayPort to DVI-D DUAL LINK Active Adapter アクティブアダプタ(CAC-1010) | CLUB3D | 変換アダプタ …

23インチ用なら DUAL LINK でなくても良かったかもしれないが
うちでは30インチの「Apple Cinema HD Display」もまだ現役なので
コレにしておいた。

ちなみに30インチにも繋いでみた。↓

30インチに繋いだ初回はモニタ解像度が 1280×800だが
キーボードのoptionを押しながら「変更」をクリック(2回だった?)すると
隠れた解像度 2560×1600 が現れる。
現れないときはUSB-Cがしっかり奥までカチッと刺さっていないかも。

その後、棚の上に無造作に置かれていた「HDMI to DVI Adapter」をもう一個発見。
そういえば、透明フレームのApple Studio DisplayとMac mini 2018を繋いでいた。
このモニタは2019年7月に画面の下半分が映らなくなってやっと捨てた。
新しいモニタはHDMIだったので、そのときにアダプタが不要になったのだ。
たしか当時の接続は、
Mac mini 2018 → HDMI to DVI Adapter → DVI to ADC Adapter → Apple Studio Display
もうアダプターだらけだ!!

Mac miniがちょうど1年で死亡する。

新年明けて出社した初日
Mac mini 2018 黒サーバーが死亡していた。
あらゆる手を尽くしたが、電源すら入らない。

2018年の暮れに購入したやつだから
ちょうど1年保証が切れた頃に壊れたことになる。

今までさんざんMacを使ってきて
グレー画面から進まないとかはあったけど
電源すら入らないのは、この27台目が初めてだ。
24時間365日つけっぱなしだからか?
でも先代のMac mini サーバーも同じような運用をしていたけど
4年は使ったし、未だに現役で動いている。

その日のうちにジーニアスバーへ持ち込んで
「パワーサプライを交換してみます。見積18,700円(税込)」で4〜5日後
「直りませんでしたのでロジックボード交換します。」で追加1週間。
請求はロジックボード交換代だけで40,700円(税込)なり。

仕事のデータは全て外付けHDDに入れて、サーバーに繋いでいたので
このHDDを他のMacに繋いで応急サーバーでしのいでいたが
パワーサプライ交換で直らない時点で、新しいMacを買うことにした。

カスタマイズしたかったけど、webのAppleストアだと納品に時間がかかる。
路面店のAppleストアでは標準モデルしか置いていないとのことだ。
運良くヨドバシwebで翌日配送「Mac mini 2018 3.2GHz 6コアi7 32GBメモリ」を発見。
すかさず28台目を注文する。

これまで調子悪くても、なんとか自分で直してきたので
AppleCareには入ったことがなかったけど
今回ばかりは懲りたので追加することにした。
ヨドバシwebでAppleCareを追加すると翌日配送ではなくなるので
後日、webのAppleストアで追加した。