事件は電源で起きているんだ!2

サーバーラックの話。

 

3月、早くもserve RAIDヒートアップの赤ランプ点灯(過去記事参照)。

4月、頻繁に赤ランプ。

そんなんで、この夏は乗り切れるのか〜?

と思って見ると、どうやらラックのリアファンの排気が弱いような。

リアファンのコネクタを一度抜き挿ししたら、

みごとにファンの回転が止まってしまった。

サポートに電話すると

「リアファンが壊れたことは過去に無い。たぶん電源アダプタ」とのことで

4月30日、リアファン用AC電源アダプタ交換。

以降排気が順調になったのか、

7月の暑い日々でもserve RAIDの赤ランプは点灯しなくなった。

 

続きはこちら↓

 

5月、ラック筐体に触ったらビリッときた。

聞くと過去に社員も2度経験したとのこと。

「考えられる原因はラック内のタップ」とのことで

5月14日、OAタップ交換。

以降、感電らしきものはなくなった。

P1000397
 

7月、この月曜に出社するとサーバーラックの温度異常アラームが鳴っていた。

土日に冷房なしで室温が上がったのかもしれない。

ラック内に置いてある最高最低記録温度計は35度を記録していた。

ところが28度に下がった現在、リセットボタンを押してもアラームは止まない。

サポートに電話すると「電源アダプタの劣化による誤作動かもしれない」とのこと

7月13日、届いたラック本体パネル用のAC電源アダプタ交換で解決。

P1000417
 

 

サーバールームなど空調が整っているところに設置しているわけでもなく

ラック内の過酷な温度下で24時間365日約4年間

電気を供給しつづけていたのだから

考えてみると無理もないことかもしれません。

 

またしても、まず電源を疑うべしという結論でした。

 

事件は電源で起きているんだ!1


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中